会話フレーズ

#38 語学教室に申し込む時の表現|英語の生活フレーズ

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Izumi

語学教室を探しているとき、申し込みや質問を英語でできると手続きがスムーズです。

特に留学先や英語圏での語学コースを検討している場合、自分の語学力に合ったクラスの希望を伝えることは重要です。

今回は語学学校での申込み時に役立つ英語表現や、難易度の確認、コースの開始日、料金に関するやり取りなど行うためのポイントを紹介します。

会話例

A
A

Hello, I’m interested in taking an English course.
(こんにちは。英語のコースを受けたいと思っているのですが)

B
B

Are you looking for group classes or private lessons?
(グループレッスンをご希望ですか?それとも個人レッスンですか?)

A
A

I’d prefer group classes. Do you have beginner-level courses?
(グループレッスンがいいです。初級コースはありますか?)

B
B

Yes, we do. Our next beginner course starts next Monday.
(はい、ございます。次の初級クラスは来週の月曜日に始まります)

A
A

That sounds good. How much does it cost?
(いいですね。料金はいくらですか?)

B
B

It’s $200 for a 4-week course. Would you like to register now?
(4週間のコースで200ドルです。今お申し込みをされますか?)

A
A

Yes, please. What do I need to bring?
(はい、お願いします。何が必要ですか?)

B
B

Just a photo ID and your payment.
(身分証明書とお支払いだけで大丈夫です)

1. 受講希望を伝える

「~に興味がある」「~をしてみたい」と伝える際は、次の構文を使います。

  • I’m interested in taking 〜.
    (〜を受講したいです)
  • I’m interested in joining 〜.
    (〜に参加したいです)

これらの構文は、「〜することに興味がある」という意味を表します。語学コースに限らず、さまざまな場面で使えます。

  • I’m interested in taking a cooking class.
    (料理教室を受けてみたいです)
  • I’m interested in joining the weekend yoga program.
    (週末のヨガプログラムに参加したいです。

“interested in” の後には、動詞のing形(動名詞)を置くのがポイントです。

2. 希望を控えめに伝える言い方

“I’d prefer ~.” は、自分の希望や選好を控えめに伝える際に役立つ言い方です。

  • I’d prefer A.
    (Aの方を希望します)
  • I’d prefer A to B.
    (BよりAの方を希望します)

この “I’d prefer” は “I would prefer” の短縮形です。とても丁寧なので、初対面の相手やビジネスシーンにも適しています。

  • I’d prefer morning classes.
    (午前のクラスの方が希望です)
  • I’d prefer group lessons to private ones.
    (個人よりグループレッスンの方が良いです)

“I’d prefer A to B.” のように比較表現と組み合わせることで、より具体的な希望を伝えることができます。

3. 開始時刻・日程の確認

コースやイベントの開始日や開始時刻を尋ねる時には、次のような表現を使います:

  • When does the course start?
    (コースはいつ始まりますか?)
  • What time does it start?
    (それは何時に始まりますか?)

どちらも現在形が使われている点に注目です。未来の予定について尋ねる場合でも、「時刻やスケジュール」に関しては現在形で表現します。

  • When does the beginner course begin?
    (初級コースはいつ始まりますか?)
  • What time does the class start on Mondays?
    (月曜のクラスは何時開始ですか?)

start の代わりに begin を使っても問題ありませんが、よりカジュアルで会話に向いているのは start の方です。

4. 料金を尋ねる基本のフレーズ

料金を確認したい時に使える定番表現がこちらです。

  • How much is it?
    (それはいくらですか?)
  • How much is it per person?
    (一人あたりいくらですか?)

“per person” を加えることで、「人数単位」で料金が決まるものに対してピンポイントな質問ができます。

  • How much is it per lesson?
    (1レッスンはいくらですか?)
  • How much is it for the full course?
    (コース全体ではいくらですか?)

また、“It costs 〜” という言い方もよく使われます。

  • It costs $50 for a 2-hour session.
    (2時間のセッションで50ドルかかります)

まとめ

  • I’m interested in taking ~.
    → 受講や参加の希望を伝える表現。
  • I’d prefer ~.
    → 自分の希望(グループ/個人など)を柔らかく述べる。
  • When does the course start?
    → 開始日を確認する基本的な聞き方。
  • How much is it per person?
    → 料金を尋ねる時の表現で、応用もしやすい。

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